子連れで旅行に行くときは、子供のために必要な物やあると便利な物を用意しなければなりません。どんな持ち物が役に立つのか、持ち物リストを作ってみました。子連れの旅行を計画しているときにぜひお役立てください。
子連れの旅行で必要な持ち物
最初は子連れの旅行で必要と思われる持ち物からご紹介します。まだ赤ちゃんのときに必要なものも含めてご紹介します。
「おむつ・おしりふき」
紙おむつはいつも使っているものをなるべく多めに持って行きたいところです。ただ、おむつはどうしてもかさばってしまうので、衣類用の圧縮袋を利用するのがおすすめです。おしりふきや、使用済みのおむつを入れておくための袋もしっかりと用意しておきましょう。
「着替え」
子供は汗をかきやすいので、着替えも少し多めに持って行きましょう。宿泊先に子供用のパジャマや浴衣が用意されていない場合もあるのでパジャマも必要です。
「タオル」
タオルも必須です。飲み物をこぼしたときに拭いたり、防寒したいときに羽織ったり、移動中に毛布代わりに使えたりと何かと重宝します。バスタオルやフェイスタオルなどサイズも何種類かあるといいでしょう。
「粉ミルク・離乳食」
粉ミルクはスティックタイプやキューブタイプのものが荷物にならなくて便利です。ただし、いつもと違う粉ミルクを与えると嫌がる赤ちゃんも多いので、旅行に出掛ける前から何度か試してみて慣れさせてあげましょう。離乳食も同じで、携帯に便利なものを旅行前から食べさせてみて、好むものを持参しましょう。
「子供用歯ブラシ」
宿泊先に子供用は置いていない場合が多いので、歯ブラシと(使用を開始していれば)歯磨き粉も用意してください。宿泊先にあったとしても、幼児の場合は慣れたもののほうが安心です。
「保険証・常備薬」
保険証と常備薬も忘れずに。3歳以上の場合は乗り物酔い防止薬も持って行くといいでしょう。
子連れの旅行であると便利な持ち物
あると便利な持ち物も見てみましょう。
「ジッパー付き保存袋」
汚れたものや濡れたものを入れておけるジッパー付きの保存袋があると便利です。コンビニ袋も役に立ちますが、それとは別にジッパー付きの袋を何枚か用意して持参したいところです。
「おやつ・おもちゃ」
子供が飽きてしまわないように、おやつやおもちゃもあったほうがいいでしょう。飛行機では気圧の変化で耳が痛くなる子供もいるので、そんなときは飴が役に立ちます。赤ちゃんの場合は、泣いてしまったときにあやすためのぬいぐるみや音のするおもちゃが役に立つはずです。普段使っているものでもいいですが、旅行用に新しく購入したものの方が子供の興味をひくことができるでしょう。
「レジャーシート」
レジャーシートは屋外で使用する以外にも、宿泊先で子供が食事する際に敷くなどの使いみちがあります。汚してはいけない場所で活用できるので、外で使用していないものを1枚持って行きましょう。
「ペットボトル用ストロー」
ペットボトルのキャップ部に装着し、ソフトタイプのストローで飲むことができる製品です。ストローが使えるお子さんであれば、1つ持っていくと便利です。ペットボトルを横にしてもこぼれないものがおすすめです。
「タブレット端末」
移動中などに子供がぐずってしまったときに、タブレットがあるとアニメや動画を見せられるので便利です。もちろん、自分たちが地図を確認したり、現地の情報を集めたりするのにも使えます。
子連れで旅行する際は上記を参考に、必要な持ち物、あると便利な持ち物を用意してみてはいかがでしょうか。