2022.05.25

スタッフ日記

こども本の森中之島|中之島(淀屋橋・北浜)

◆こども本の森中之島

最寄り駅:北浜駅・淀屋橋駅
安藤忠雄さんによる設計で、安藤さんから大阪市に寄贈されたこどもの為の
図書館です。

予約は2週間前からWebのみより可能です。
ホームページから簡単操作で予約できますが、1時間程度で週末は人気ですぐに埋まってしまいます。

建築家の安藤忠雄さんの絵本「いたずら好きの建築家」も図書館内で販売されています。
月に1回~2回程度通う私は既に購入済であります。

可愛いまな息子がいの一番に持ってきた絵本はこちらの2作品です。

なかなか、やるもんだなと思いながら、読み聞かせに勤しみました。

3階へと続く階段では、親子で座りながら本を読むことも出来ます。
恐竜の本や動物関連の本、おばけの本はこの中2階を中心に陳列されています。

大人が楽しめるような専門書は少ないですが、図鑑なんかも多く、個人的には楽しくてたまらない図書館であります。

こちらが安藤忠雄さんです。

美術本関連は、3階に集まっています。こども図書館ではありますが、大人のみでも予約は可能との事です。

こちらは、「どんぐりのころちゃん」という絵本です。
ネーミングの通り、やはりそこはどんぐりですので、転がります。転がった先にあるちょっとした冒険譚を楽しむ絵本です。

がんばれころちゃん!と応援したくなるお話。

こちらは、「人参カリカリかじったら・・・」という絵本です。
こちらも、カリカリかじるとどうなるものかと楽しみながらページをめくり可愛い絵にほっこりする作品でした。

まだ2歳の子どもは文字は読めませんが、絵を見て想像しては「これはなんだ?」と質問しつつ図書館を楽しんでいるふうでありました。

図書館の本は1人1冊まで、閉館時間まで公園内で借りて外で読むことも可能です。
 

キングダムや宇宙兄弟、モンスターなどビックコミック系の作品や、どらえもん的なマンガも全巻コンプリートしています。

小説は比較的すくなく、絵本とマンガ、図鑑が中心な印象であります。

子どもたちをエントランス・ポーチで出迎えるのは、「永遠の青春」と名付けられた謎の青リンゴのオブジェです。

「なぜ青リンゴがここにあるのか」
「永遠の青春とはなんなのか」

この謎の答えは皆さんの心の中にあるとの事です。
安藤さん本人が来ていたのですが、忙しそうですのでこっそりと撮影してみました。
いつもお世話になっております(^^♪

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