2022.05.04

周辺イベント情報

モディリアーニ展|大阪中之島美術館(肥後橋・中之島)

国内外の傑作、大阪に集結。という事で行ってきました大阪中之島美術館の開館記念特別展「モディリアーニ ー愛と創作に捧げた35年ー」です。

黒色の宙に浮いている四角い箱型の美術館こと「大阪中之島美術館」今年の2月に開業したばかりの新しい美術館です。

設計者は大阪市都市整備局企画部公共建築課と遠藤克彦建築研究所。

美術館周辺は自然にあふれていて天気の良い日には最高のロケーションです。

周辺も美しく整備されており、自然豊かで緑が気持ちよく生い茂りベンチの数も多くちょっとしたピクニック感も味わうことが出来ます。

こちらは「メネシア」の花です。紫色の小ぶりの花で綺麗に咲いていました。可愛い少年もまた楽しそうであります。

ネメシアの花言葉は、「包容力」「正直」。
ネメシアは、ゴマノハグサ科ネメシア属の植物。原産地は南アフリカのお花のようですね。なるほど、ふむふむ勉強になります。

21世紀に羽ばたく美術館を守る猫です。
ヤノベケンジさんの「SHIP'S CAT (Muse)」という作品のようで大変キャッチ―であり、フォトジェニックなスポットになっています。

巨大な黒い外壁の前にヘルメットを着け鮮やかな朱をまとう猫の彫刻は、そのコントラストも相まって、非常に際立っています。

猫自体は短毛種であり、自宅にいる愛猫のノルウェージャンフォレストキャットと日頃から会話を楽しむ私としては、今一つ物足りなさも感じつつもお洒落さに圧倒されます。

こちらは、会場入り口です。
今回は作品群の中では2作品のみ撮影が可能との事です。

逐一、撮影可否については事前リサーチを怠りません。

そして、音声ガイドもマストであります!
今回は「真矢」様です。なんとも美しい、美しすぎて前が見えないくらいに美しいお姿のポスターです。

その声に酔いしれるべく、ガイドは税込み600円でありました。
お安いものです。
モディリアーニの生きていた時代や空気、香り、感触を感じられるようナビゲートして下さいました。

イタリア出身のアメデオ・モディリアーニ(1884-1920)はフランスに渡り、エコール・ド・パリの一員としてピカソや藤田嗣治などと共に活躍しました。

こちらの絵は、アメデオ・モディリアーニ《髪をほどいた横たわる裸婦》1917年 大阪中之島美術館です。

 

モディリアーニによる人物像はアーモンド型の眼や細長い首をもち、内面的な本質を鋭く捉えます。わずか35歳で命尽きるまで精力的に描いた作品群は、世界中で今なお愛好されています。
アメデオ・モディリアーニ《少女の肖像》1915年頃
グレタ・ガルボ・ファミリー・コレクションです。こちらも撮影OKでした。

 

こちらは、画集で2800円と冷蔵庫にペタッと貼るマグネットです。美術展に行ってはお気に入りの絵を買うのを楽しんでおります。
 

《青いブラウスの婦人像》(部分) 1910年頃 ひろしま美術館と
《おさげ髪の少女》1918年頃 名古屋市美術館です。

どちらの日本にある作品になりますが、大変有名で特におさげ髪の少女は、特徴の目を塗りつぶしていないため、愛らしさのある絵に仕上がっています。

さて休日の過ごし方は美術館巡りの「相鉄グランドフレッサ大阪なんば」へのご予約スタッフ一同心よりお待ち申し上げます。

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