2022.04.19

スタッフ日記

天王寺動物園(てんのうじどうぶつえん)|近隣 観光

天王寺動物園(てんのうじどうぶつえん)は大阪市天王寺区にあります。
動物がもっと好きになる!をコンセプトにした動物園です。生態系展示を早くから進めていた動物園だけあり、比較的広くその生物によりそった展示をしているように見受けられます。

特に入口近くの鳥の楽園ゾーンは秀逸です。頭の上、上空を羽ばたく鳥を見て感じることが出来ます。

カバ舎のプールの大掃除が終わり、気持ち良さそうに泳ぐテツオ(カバ・オス)です。
普段、動かずにいる事が多いので、泳ぐ姿を初めて見ることが出来て感激しました。

キレイになったプールで過ごすカバたちが楽しく過ごしている姿にほっこり致します。

こちらは「メガネクマ」さんです。オスのダイスケと、メスのペギーの2頭で同居しています。
仲良さそうですが、どちらがどっちかは分からなかったのですが、それはそれで楽しめます。
器用にエサを出しては美味しそうに食べていました。

こちらはシロクマの赤ちゃんです。午前中でも大変日が強く暑い日でしたが元気よく、水にダイブする姿が大変可愛らしく大人気の展示でした。

赤ちゃんシロクマの遊ぶ姿にほっこりします。

こちらは、サバンナエリアでお散歩中のキリンさんです。
ちょっと前に赤ちゃんが亡くなってしまってとても悲しいですが、元気そうに歩く姿にほっといたしました。こちらはメスの「ハルカス」ちゃんですね。

ライオンさんです。仲良く寄り添って寝ています。午前中は寝るのだ!という強い意志を感じます!
オスが「ガオウ」さんとメスの「モナカ」さんです。素敵なネーミングセンスです。

・プチ情報として
「ガオウ」さんの好きな肉・・・・馬肉(やわらかめ)
「モナカ」さんの好きな肉・・・・レバー

こちらは羊の仲間で「ムフロン」さんです。名前は「テン」ちゃんか「カク」ちゃんです。
見分けはつきませんが、愛らしいくちもとで、もごもごしていました。

本来は「ツウ」ちゃんもいたそうで、ツウ・テン・カク(通天閣)なるほど地域に根付いた名前だったのですね。

こちらは天王寺動物園ズーミュージアムです。
骨格標本をはじめとして剥製なども見応えがあります。

特にアジアゾウの標本は目を見張る大きさなので、リアルの迫力を体感できます。

こちらがその標本と剥製の数々です。

天王寺動物園で50年以上飼育され人気を集めたアジアゾウ「ユリ子」の全身骨格標本の他、ホッキョクグマやクロサイなど絶滅の危機にある動物の剥製約300点を定期的に入れ替えて展示されます。

天王寺動物園(てんのうじどうぶつえん)

最寄り駅:天王寺駅、動物園前駅
料金:大人500円、小・中学生200円
年間パスポート(大人)2000円と非常にお求めやすい良心的な料金の動物園です。

大阪でも屈指の観光名所、天王寺動物園は、ディープ大阪を感じ取れる新世界エリアの動物園です。

シロクマの赤ちゃんを見に行くならこちらの動物園は如何でしょうか?
日々の観光スポットのチェックを日課にしている相鉄グランドフレッサ大阪なんばへのご予約お待ちしております。
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